Figmaとの使い分け
Figmaとの使い分け
Section titled “Figmaとの使い分け”「FigmaはやめてClaude Designに移行しますか?」とよく聞かれます。答えは「No」です。
※Claude Design: Anthropic Labsが開発したAIビジュアルデザインツール。テキストプロンプトからUI・スライド・マーケ資料などを生成する。※Figma: デザイナーが多く使うUIデザインツール。Claude Designの主要な比較対象。
私たちの実際の使い方
Section titled “私たちの実際の使い方”週次デザイン作業の内訳(概算):
Claude Design: 40%├─ プロトタイプ・アイデア出し: 25%└─ スライド・マーケ資料: 15%
Figma: 60%├─ 本番UIの詳細設計: 40%└─ デザインシステム管理: 20%※デザインシステム: 一貫したUIを作るためのルール・コンポーネント・ガイドラインの集合。※プロトタイプ: 実際の開発前に作る試作品。Claude Designでは操作可能なUIプロトタイプを生成できる。
Claude Designを選ぶ場面
Section titled “Claude Designを選ぶ場面”- 「明日のミーティングまでに見せたい」
- 「3つのデザイン方向性をクライアントに選んでもらいたい」
- 「スライドをさっさと作りたい」
- 「Claude Codeで実装したい」
※Claude Code: AnthropicのAIコーディングツール。Claude DesignのデザインをそのままコードにするCLIツール。
Figmaを選ぶ場面
Section titled “Figmaを選ぶ場面”- 「本番に使うUIを正確に作りたい」
- 「コンポーネントライブラリを管理したい」
- 「デザイナーと開発者でリアルタイムにコラボしたい」
- 「デザイントークンを厳密に管理したい」
「両方使う」が今のところのベストアンサーです。Claude Designがリリースされてからも、Figmaの契約を解約したチームはNanakazoku内にはありません。それぞれが得意な場所で活躍しています。
作成日:2026年5月30日
更新日:2026年5月30日