NANAKAZOKUの現場から
NANAKAZOKUの現場から
Section titled “NANAKAZOKUの現場から”私たちNanakazokuは、Claude Designがリリースされた直後から実際の業務で使っています。現場での知見を正直に共有します。
※Claude Design: Anthropic Labsが開発したAIビジュアルデザインツール。テキストプロンプトからUI・スライド・マーケ資料などを生成する。
1. クライアントへの提案資料
Section titled “1. クライアントへの提案資料”クライアントに新しいサービスや機能を提案する際、Claude Designでビジュアルを作って提案資料に組み込んでいます。
「言葉だけの説明」が「ビジュアル付きの説明」になることで、承認率が上がりました。
2. 開発前のUI確認
Section titled “2. 開発前のUI確認”Claude Codeでコーディングを始める前に、Claude Designで画面のイメージをチームで合わせます。これにより「実装してみたら思ったのと違った」という手戻りが大幅に減りました。
3. LP・ワンページャーの初稿
Section titled “3. LP・ワンページャーの初稿”マーケティング用のLPやサービス紹介ページの初稿はClaude Designで作っています。その後デザイナーが細部を整えるフローです。
※Claude Code: AnthropicのAIコーディングツール。Claude DesignのデザインをそのままコードにするCLIツール。※LP: ランディングページの略。特定のCTAに向けて設計されたWebページ。
- LP初稿作成: 以前2〜3日 → 今は2〜3時間
- UIプロトタイプ: 以前1週間 → 今は半日
※プロトタイプ: 実際の開発前に作る試作品。Claude Designでは操作可能なUIプロトタイプを生成できる。
正直なところ
Section titled “正直なところ”Figmaが完全に不要になったわけではありません。デザイナーが詳細を詰める工程では引き続きFigmaを使っています。
ただ、「デザイナーが関わる前の工程」が大幅に効率化されたのは事実です。
※Figma: デザイナーが多く使うUIデザインツール。Claude Designの主要な比較対象。
作成日:2026年5月26日
更新日:2026年5月26日